戦う骨無し女の日記

9年前の事故が原因で、骨無し女になりました。いつも楽しく過ごせるように、
ブログを始めました。写真と、エッセイと小説を書いてます。
アメブロで、エッセイと小説と雑文など、載せてます。よろしければ、遊びに来てくださいね!
https://ameblo.jp/daisysackyです。

悠然と広がる空とカモ達と…

こんばんは!

暇人です!

日に日に寒さが、増してきて、

今朝もヒンヤリ曇り空。

見ているうちに、徐々に、太陽が顔をのぞかせました。

病院に行って、帰り道、

次第に雲が晴れてきて、

穏やかな空が広がりました。

早目に、散歩しようと外に出ると、

見事な空が、広がりました。

少し、憂鬱な気持ちだったので、

心に沁みる、空でした。

歩き出すと、次々と、手を振って歩く人達と

すれ違う。

みんな、寒くなるまでに、歩こうと思うのですね~

このところの夕焼けは、

金色に光ってる!

そんな、きらめきを見ていると、

どこか、違う世界を見てるようで、

些細なことに、心をわずらわされる、自分自身が、馬鹿らしくなりました…

空はすごいですね!

いつだって、悠然とかまえてる。

同じ空なのに、

どこか違う、今日だけの空。

飽きることなく、少し人目を気にしつつ、

シャッターの音を響かせて。

みんな、慣れっこのように、そんな私のことを、気にしたりなどしない。

あ!また、撮ってる!

それくらいのこと。

それだけのことなのだ。

そしてまた、空に光の筋が、のびている。

空に向けて、幾重にも。

彼方には、小舟が浮かんでいて、

釣りをしてるのかな?と思う。

いつも感心するのは、寒くても、

海にじっと、向かい合ってること…

寒くないのかな?

黄金色が、赤みを帯びた、波の上、かもたちが、プカプカ浮いている。

時おり、飛び立つかもたちも、翼を一生懸命、羽ばたかせて。

そうして、金色の空は、赤くなり、

次第に濃くなってくるけれど、

穏やかな時は、いつまでも、

緩やかに流れているのでした…

夕暮れとセキレイと。

こんばんは!

暇人です!

今朝はとても寒かったのですね~

最近の挨拶は、

「寒かったですね~」

枕詞のように、使い回し始めています。

太陽が登ってくると、徐々にあったかく

なって、心地よい空が広がりました。

病院へ行こうと、外に出ると、

日が柔らかくなり。

川面をキラキラ光ってる。

おしいな!

今見たら、きれいだろうな!

後ろ髪引かれる思いで、病院へ。

こんなに、青い空だから…

歩いたら、気持ちよいだろうな~

そう思いつつ、リハビリ室へ…

会計をすませ、外に出ると、

今まさに、沈もうとしていて。

金色の空を見ようと、急ぎ足で向かう、

いつもの散歩道…

十月桜は、もう散りかけて。

葉桜になりかけているところを、眺めました。

枝先には、月がほんのり、見えている。

昼間の暖かさで、開ききったのかな?

気がつけば、日が沈み、

黄金色の光が、あたりを染めて。

見上げる空は、金色に。

通りすぎる人は、急ぎ足。

金色に光る、水面を眺めて…

ヒタヒタと押し寄せる、波。

水面に、筋を描いてる…

キラキラと光る川面を眺めては、

歩みを止めて。

静かに、時の流れを感じてる。

すると、珍しく、セキレイが、すぐ近くに…

逃げられないように、

そうっと、そうっと、

近付いてみる。

普段は、素早くて、写真を撮らせてくれないから、足音を殺して、しのび足…

しばらくは、つがいの鳥を眺めていました。

次第に空は、赤みを増して。

まだ、5時過ぎだというのに、

もう日暮れ。

日の短さを、感じます…

スーパーの野菜売り場に、ゆずを見つけました。

柚子湯の季節なのか…と感じて、

これからも、元気で歩ければいいな!と、思いました…

日を重ねるごとに、寒さが増していきます…

夕陽に照らされて歩く親子連れ

こんばんは!

暇人です!

日に日に、寒さが増してきましたね!

今朝も、ヒンヤリとしていまして、

それでも、金色の空が目に飛び込んできました。

今日は 病院の診察日で、朝、診察券を通しに行った帰り道。

きれいな青空を、楽しめました。

最近は、日が沈むのが早くて、

4時前になると、もうすでに、日が傾きかけて。あわてて、外に出ると、見事な空が

広がっていました。

ゴミ出しついでに、

いや、お散歩ついでに、ゴミ出し。

慌ててたので、鍵をかけるのを、忘れてました( 〃▽〃)

玄関先で、思わず、声が漏れまして…

このところ、ホントに、きれいなのです…

雲が多いけれど、太陽は沈みかけ。

天使の梯子も、見れました。

上に向けてかな?

あまりにも、見事で、信号待ちの間、

ずっと眺めていました…

川の色も、黄金色。

金色の光を浴びて、心も体も、リラックス!

目の前を、犬のお散歩に来ている、

若いお父さんと、二人の小さな女の子。

年子かな?

2歳と、3歳くらいの、ともすれば、

双子に見える…

女の子は、白いビニール袋を持っていて、

中に、何かな?

葉っぱが、見えてるのかな?

ボサボサの長い髪の毛を揺らして、

トコトコ歩いてる…

思わず、今朝のニュースで見た、行方不明だった、女の子を、思い出しました…

お父さんは、二人の足に合わせて、歩いてる。

「歩けるか?往復しないと、いけないんだぞ」お父さんとしては、もう、家に帰りたいのかな?

連れてる犬は、おとなしくて、穏やかな目をしていました。

結局、お父さんの後についていくようにして、この親子は、土手から離れて行きました。かわいいな!と思って、思わず見ていました。

そうして、結構、本気モードで歩くおばあさんの後ろ姿を見つつ、歩いてる。

そのうち、あらら!空が怪しくなってきた!

いつもの半分来たところで、Uターン。

でっかい雲が、赤くなってきましたよ…

いつの間にか、回りを歩いていた人が、いなくなり。

いつも見かける、おじいさんが、静かにベンチに座って、景色を眺めていました…

実は、病院に、アフターケアの手帳を忘れてしまって(労災終了した人で、フォローが必要な人が、治療を受けられる制度)

帰りに持っていこう、と思ってましたから、

このまま再び病院へ!

見上げる空は、いつの間にか、グレーの雲が、広がってきました。

暗くなるのが、早いから!

病院を出て、調剤薬局に薬を取りに行くと、

薬剤師さんに、

「暗くなったから、気をつけて!」

と声をかけられて。

そうしたら、男の薬剤師さんも、思わず時計を見上げていました。

5時過ぎで、もう、暗い。

夕暮れ時は、あっという間!

中学生が、にぎやかに、帰っているのと、

すれ違いました…